プレスタ!を手伝いたい

こども食堂でこどもたちを一緒に支えませんか?

テレビや新聞記事でこども食堂のことを知った方から
「何かお手伝いできることはありませんか?」
「手伝ってみたい」
とお問い合わせをよくいただきます。 できる範囲で、できる時間でできる小さな一歩が大きな支えになります。

私たちの目指していること

こどもたちに明るい未来を

こども食堂は、おなかを満たすだけの場所ではありません。 家庭の事情により、一人で食事をする「孤食」を強いられる子どもや、経済的な理由で十分な食事をとれない子どもたちがいます。 私たちは、そうした子どもたちに「安心して過ごせる居場所」と「心を分かち合える仲間との時間」を届けたいと考えています。 食卓を囲むこと、勉強を一緒に考えること、遊びを通じて笑顔を交わすこと──そのひとつひとつが未来への希望を育みます。

支援いただける方にお願いしていること

一緒に食事を届ける

調理や配膳など、食事の場を支えることは、こども食堂の基本的な役割です。 料理が得意でなくても大丈夫。食器を並べたり、片付けを手伝ったりするだけでも十分な支えになります。 子どもたちの「おいしい!」という笑顔を一緒に分かち合いましょう。

“遊び”を支える

食事のあとには、みんなで一緒に遊ぶ時間を設けています。 室内でおもちゃやトランプなどで遊ぶもよし。屋外で静かに遊んだり、思いっきり身体を動かすもよし。 大人も一緒になって楽しみつつ、何より大切なのは「安全に遊べるように見守ること」です。
怪我なく安心して過ごせる自由な時間を見守りいただくことをお願いしています。

地域で支えるつながりに

できることから始めるできることから始める

定期的に参加できなくても大丈夫です。
「月に一度だけ」「イベントのときだけ」でも、その時間が子どもたちの力になります。 また、こども食堂にやってくるのは、子どもだけではなく「シニア世代」「子育て世代」「学生」など様々な世代です。 普段接することのない世代の地域の誰かと関わることをきっかけに、あなた自身にとっての地域の居場所、大切な時間を過ごせる場になるでしょう。

プレスタ!に申し込む方法

プレスタ!では、「手伝ってみたい」という気持ちを大切にしています。
申し込みはかんたんです。 フォームからご応募ください。
日程を調整のうえ、代表と顔合わせを行います。
(活動のこと、関わり方、ご自身の思いなどを気軽にお話しできる時間です)
内容にご賛同いただければ、次回から一緒に活動にご参加いただけます。 難しい手続きはありません。 「ちょっとやってみたい」からで大丈夫です。 あなたの一歩を、子どもたちが待っています。